CSVは、誰か1人で起草して立ち上げるもの以上に、多くの人の意見を集約して価値創造をしていくことに、大きな意味を持たせています。
これまでの一方通行の、経済システムや政治システム、社会構造を改めて、双方向的に市民からの意見も吸い上げて、川上から川下までが同じテーブルで意見を交わすことが求められます。
誰が誰に敵対的、批判的に圧力をかけて課題解決を図るのではなく、双方向にメリットがあり、さらには双方向以上のそこに関係する利害関係者、地域コミュニティ、環境などを考慮にいれた姿勢が大切です。
前向きに未来を見据えて、みんなで価値創造に邁進していきたいと、私たちは考えています。
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