新年明けましておめでとうございます。
本年もCSV Japanをよろしくお願い致します。昨年は、3回のミーティングを行わせて頂きました。
様々な業界の方にお集まり頂いて、大盛況にミーティングを開催し、貴重な意見交換をさせて頂きました。
本年は、更なる大きな飛躍のための準備を現在進めています。
2013年はCSV元年として、日本社会に大きくその在り方を提案していきます。
ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。
平成25年元旦
CSV Japan
CSV Japan「共通価値の創造」の公式ブログ
日本におけるCSV(Creating Shared Value、共通価値の創造)の普及促進を考えるコミュニティ「CSV Japan」の公式ブログです。共通価値の創造は、地域社会やコミュニティにおける経済の発展と社会の発展の相互を目指す概念です。
2013年1月1日火曜日
2012年10月16日火曜日
みんなで創りあげる。
CSVは、誰か1人で起草して立ち上げるもの以上に、多くの人の意見を集約して価値創造をしていくことに、大きな意味を持たせています。
これまでの一方通行の、経済システムや政治システム、社会構造を改めて、双方向的に市民からの意見も吸い上げて、川上から川下までが同じテーブルで意見を交わすことが求められます。
誰が誰に敵対的、批判的に圧力をかけて課題解決を図るのではなく、双方向にメリットがあり、さらには双方向以上のそこに関係する利害関係者、地域コミュニティ、環境などを考慮にいれた姿勢が大切です。
前向きに未来を見据えて、みんなで価値創造に邁進していきたいと、私たちは考えています。
これまでの一方通行の、経済システムや政治システム、社会構造を改めて、双方向的に市民からの意見も吸い上げて、川上から川下までが同じテーブルで意見を交わすことが求められます。
誰が誰に敵対的、批判的に圧力をかけて課題解決を図るのではなく、双方向にメリットがあり、さらには双方向以上のそこに関係する利害関係者、地域コミュニティ、環境などを考慮にいれた姿勢が大切です。
前向きに未来を見据えて、みんなで価値創造に邁進していきたいと、私たちは考えています。
2012年10月11日木曜日
第二回 CSV Japan ミーティングを開催
昨日は、第二回CSV Japanミーティングが開催されました‼
第二回は、早朝に朝会として代官山にあるアイビープレイスで行い、絶品のパンケーキとコーヒーを味わいながらCSVについて語りました。
参加者は、6名が集まりそれぞれの立場からCSVへの考えをシェアしました。まだまだ、これからの概念で、皆さん手探りな中で考えていらっしゃいました。
議題に上がったのは、どんなコンテンツやソリューションがCSVへとつながるのかで話は尽きませんでした。。。これからCSV Japanは、様々な共有物を発掘していくようなことも、やっていきたいと思います。
第二回は、早朝に朝会として代官山にあるアイビープレイスで行い、絶品のパンケーキとコーヒーを味わいながらCSVについて語りました。
参加者は、6名が集まりそれぞれの立場からCSVへの考えをシェアしました。まだまだ、これからの概念で、皆さん手探りな中で考えていらっしゃいました。
議題に上がったのは、どんなコンテンツやソリューションがCSVへとつながるのかで話は尽きませんでした。。。これからCSV Japanは、様々な共有物を発掘していくようなことも、やっていきたいと思います。
2012年9月21日金曜日
地域でイノベーションを起こす
地域でイノベーションを起こすには、まず第一に多くの人たちに共感を呼ぶビジョンやミッションは最も大切なことです。共感されなければ、様々なしがらみのある地域社会で取組を行えません。
そして、第二に必要なことは具体的な行動指針とスケジューリング、明確なコンテンツです。
抽象的な文言やプランは、ノーリスクでノーリターンで、得られるものはあまり多くはありません。具体的な計画やコンテンツがあり、はじめて人は動き取組として具体性を帯びてきます。
そして、地域イノベーションを起こす上で、何よりも見逃されやすく、企業やパブリック、社会的組織が見逃しやすく得難い価値が、経済的な価値をどうやって創出していくかというビジネスとしての側面です。
やはり、地域でイノベーションを起こし、活動を持続させていくためにも、経済性は必ず無視できません。
むしろ、上記の2つ以上に考えて、実践していくべきものです。
CSV Japan では、この3つ目の側面にも大きく注目して活動しています。この視点を持つことで、少しでも多くの社会的取組が生き残っていけるようになることを支援して、協力していきたいと考えています。
そして、第二に必要なことは具体的な行動指針とスケジューリング、明確なコンテンツです。
抽象的な文言やプランは、ノーリスクでノーリターンで、得られるものはあまり多くはありません。具体的な計画やコンテンツがあり、はじめて人は動き取組として具体性を帯びてきます。
そして、地域イノベーションを起こす上で、何よりも見逃されやすく、企業やパブリック、社会的組織が見逃しやすく得難い価値が、経済的な価値をどうやって創出していくかというビジネスとしての側面です。
やはり、地域でイノベーションを起こし、活動を持続させていくためにも、経済性は必ず無視できません。
むしろ、上記の2つ以上に考えて、実践していくべきものです。
CSV Japan では、この3つ目の側面にも大きく注目して活動しています。この視点を持つことで、少しでも多くの社会的取組が生き残っていけるようになることを支援して、協力していきたいと考えています。
2012年8月13日月曜日
イベントレポートを作成中
現在、第一回CSV Japanミーティングの時のイベントレポートを作成中です。
当日は、30名強の参加者がCSVに感じている疑問や課題意識を、グループに分かれて議論していたのですが、かなり興味深い回答が数多くありました。
あまり事例や、それについての具体的な文言が語られる事が少ないCSVですが、今回のイベントでは貴重な意見がたくさん出てきたと思います。
また、すぐに公開できるようにしていますので、ぜひ楽しみにしていて下さい。
乞うご期待下さい!
当日は、30名強の参加者がCSVに感じている疑問や課題意識を、グループに分かれて議論していたのですが、かなり興味深い回答が数多くありました。
あまり事例や、それについての具体的な文言が語られる事が少ないCSVですが、今回のイベントでは貴重な意見がたくさん出てきたと思います。
また、すぐに公開できるようにしていますので、ぜひ楽しみにしていて下さい。
乞うご期待下さい!
2012年8月7日火曜日
CSV Japan公式サイトを、リニューアルオープンしました。
リニューアル後
公式サイトURL
http://www.csvjapan.com/
第一回セミナーについてのイベントレポートは、現在作成中なので、楽しみにしていて下さい。
以前ありましたベータ版のサイトから、大幅リニューアルして、公式サイトをオープンしました。
これから、多業種、多業界の方々に広く見ていただける様に、随時更新していくように務めていきます。
企業側だけでなく、様々なステークホルダーが楽しく分かりやすく、情報を受け取れるサイトを目指し、皆さんの日ごろの活動に少しでもお役に立てればと思っております。
今後とも、CSV Japanを宜しくお願いします。
公式サイトURL
http://www.csvjapan.com/
第一回セミナーについてのイベントレポートは、現在作成中なので、楽しみにしていて下さい。
以前ありましたベータ版のサイトから、大幅リニューアルして、公式サイトをオープンしました。
これから、多業種、多業界の方々に広く見ていただける様に、随時更新していくように務めていきます。
企業側だけでなく、様々なステークホルダーが楽しく分かりやすく、情報を受け取れるサイトを目指し、皆さんの日ごろの活動に少しでもお役に立てればと思っております。
今後とも、CSV Japanを宜しくお願いします。
2012年7月26日木曜日
第一回CSV Japan Meetingは、明日開催に迫りました!
第一回CSVセミナーは、明日の開催に迫りました。思っていたよりも早く、この日が来ました。
明日の第一回には、当初の想定の30人定員が、参加希望者の増加から、40名近くの参加になりました。
講演会では、鬼ごっこ協会さんに日本でネスレとのCSV活動の事例について話してもらいます。
参加者の業種や業界も様々です。
CSVでは、多くのステークホルダーの意見が大切になってくるので、多種多様な意見はどれも貴重なものになって来ます!
それでは明日に向けて、最終的な準備を進めたいと思います。
後日当日の模様も公開させて頂きます。
明日の第一回には、当初の想定の30人定員が、参加希望者の増加から、40名近くの参加になりました。
講演会では、鬼ごっこ協会さんに日本でネスレとのCSV活動の事例について話してもらいます。
参加者の業種や業界も様々です。
CSVでは、多くのステークホルダーの意見が大切になってくるので、多種多様な意見はどれも貴重なものになって来ます!
それでは明日に向けて、最終的な準備を進めたいと思います。
後日当日の模様も公開させて頂きます。
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