2012年4月1日に誕生したばかりの三井住友トラストホールディングスが、「共通価値の創造」を本格的に事業に取り入れ始めました。これは、日本にもすごい変革が起きてくることを示していると思いますので、とても意義のあることです。
本業を通じた社会貢献活動、経済と社会の発展の両立を目指す、経済的な価値を向上させるなど、これまで以上に企業として、なぜ地域コミュニティに入るのであるかの意義がとても明確になってくるので、とても良いことだと私たちは考えています。
三井住友トラストホールディングスの勇気ある決断と、強い危機感に心から敬意を表したいと思います。ますます、日本においてこの精神が根付いていくように私たちも頑張りたいと思います。
http://smth.jp/csr/philosophy/index.html
日本におけるCSV(Creating Shared Value、共通価値の創造)の普及促進を考えるコミュニティ「CSV Japan」の公式ブログです。共通価値の創造は、地域社会やコミュニティにおける経済の発展と社会の発展の相互を目指す概念です。
2012年4月6日金曜日
2012年4月5日木曜日
共通価値について考える
共通価値について考えてみます。
共通にある価値とは、様々なステークホルダーにとって、皆が共通に持っている課題を解決して、具体的な経済的社会的な価値を創出することにあるのではないでしょうか。
これだけ社会的課題が山積している中で、特に必要なことは、サスティナブルな在り方になると考えます。
それは、経済的にビジネスが成り立っていなければ活動自体の持続性は担保できないですし、社会的な応援や要望が好意的になされなければ、この双方がなければ有機的な繋がりのある社会構造になってきているので、ある一定の価値は創出しずらくなってきています。
共通にある価値とは、様々なステークホルダーにとって、皆が共通に持っている課題を解決して、具体的な経済的社会的な価値を創出することにあるのではないでしょうか。
これだけ社会的課題が山積している中で、特に必要なことは、サスティナブルな在り方になると考えます。
それは、経済的にビジネスが成り立っていなければ活動自体の持続性は担保できないですし、社会的な応援や要望が好意的になされなければ、この双方がなければ有機的な繋がりのある社会構造になってきているので、ある一定の価値は創出しずらくなってきています。
2012年4月4日水曜日
野村ホールディングスで共通価値の創造についての記述を発表し始めました。
野村ホールディングスで、共通価値の創造をもとにしたCSRのメッセージを発表しました。
日本でも大手企業が続々と、共通価値の創造を押し進め始めています。
これから、日本の地域社会や環境への考え方や取組に変化が生まれてくると思いますので、とても楽しみになってきました。
http://www.nomuraholdings.com/jp/csr/message/index.html
日本でも大手企業が続々と、共通価値の創造を押し進め始めています。
これから、日本の地域社会や環境への考え方や取組に変化が生まれてくると思いますので、とても楽しみになってきました。
http://www.nomuraholdings.com/jp/csr/message/index.html
登録:
コメント (Atom)